かんたん!水出しコーヒーの作り方|コールドブリューパック

ecoma coffeeで販売している【コールドブリューパック】を使った水出しコーヒーの作り方をご紹介します。
ご自宅でも簡単にお店の味を再現できますので、ぜひトライしてみてくださいね♪

目次

用意する物

  • 水 400cc〜600cc(1袋につき)
  • コールドブリューパック 1袋
  • 容器・ボトル(入れる水量よりも少し大きめのもの)

水 400cc〜600cc

水

抽出に使う水を用意します。
浄水またはミネラルウォーター(軟水)を用意します。

1袋につき400〜600ccと水量に幅がありますが、お好みで調整してください。
少なければ濃いめに、多ければ薄めになります。
初めて作る際は、500ccがおすすめ!

水の代わりに牛乳を使うと優しい味わいのコーヒー牛乳が出来上がります。
ブラックが苦手な方はこちらもおすすめです。

コールドブリューパック

水出しパック

ecoma coffeeで販売しているコールドブリューパックです。
1袋につき約500ccのコーヒーを作ることができます。
一度に大量に作ることもできます。(例:2袋で作るときの水量は1ℓ)

※ecoma coffeeのSTORESに飛びます

容器・ボトル

この容器は2ℓサイズなので最大3袋分(約1.5ℓ)作成できます

入れる水量より一回り大きめの容器をご用意ください。
透明の容器を使用すると、コーヒーの濃度が確認しやすいです。
パックの出し入れをするため、容器の口が大きい方が便利です。

手順

さっそく作っていきましょう!
手順はとってもシンプル!

  1. 容器に水とパックを入れる
  2. 冷蔵庫で8〜12時間浸しておく
  3. 味見をしてパックを取り出す

1.容器に水とパックを入れる

コールドブリューパックと水を容器にいれます。

まずはパック全体が湿るぐらいの少量の水を入れ、パック内のコーヒーと水を馴染ませます。
この過程を挟むことで、コーヒーから成分が抽出されやすくなります。

少量の水でパック全体を湿らせます

残りの水をいれ、軽くかき混ぜたらフタをして冷蔵庫へ。

2.冷蔵庫で8〜12時間浸しておく

冷蔵庫で8〜12時間抽出させます。

冷蔵庫で抽出を待つ

冷たい状態で抽出することで、コーヒーの成分がゆっくり水に移動していきます。
このゆっくりとした抽出は、コーヒーの持つ渋味やエグ味が出過ぎるのを防ぎ、柔らかい味わいを作り出します。

抽出にかかる時間が8〜12時間なので、寝る前に浸けることで翌朝には完成します!

3.味見をしてパックを取り出す

パックを取り出す前に一度味見をするのがおすすめ。
すこし薄いなぁ…と感じた場合はもう少し時間を置いてみましょう。

パックを取り出したら完成!
取り出したパックにはまだ水分が残っています。
絞ってしまうとエグ味が出やすいので、お持ちのドリッパーを容器の上へ置き、
取り出したパックを数分置いておくことで程よく水気が切れます。

ドリッパーを使用してパック内の水気を切る様子

完成!

完成した水出しコーヒーは2〜3日の間お楽しみいただけます。
直後と少し寝かせた後では味わいが変わるので、味の変化も一緒にお楽しみください♪

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